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木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか [ 増田俊也 ]のレビューは!?

40代 男性さん
以前、情熱大陸の放送で「永遠の0」や「海賊とよばれた男」で有名な百田尚樹さんが最近に読んだ本の中で一番面白かったと絶賛されていましたので購入しました、まだ読んでいませんが期待しています、絶対面白いはず。

50代 男性さん
2段組で700ページ近い作品なので,本来なら上下組でもよい力作です。 内容も少しでも当時のことを記憶していたり知っている者なら興味深く読み進められます。 題名を見て関心がある方にはおすすめです。

年齢不詳さん
力道山との一戦のなぞがひもとかれる趣深い一冊です。

50代 男性さん
爆笑問題の太田光の薦めで購入してみました。ボリューム(分厚さ)にびっくり。 P.S.決して深い格闘技ファンではない私でも、力道山や木村政彦(及び件の試合)は知っていましたが、彼ら以外にも魅力的な人物が大勢登場し、とても刺激的な一冊でした。牛島辰熊はもちろん、伊藤謙四郎・植芝盛平・若木竹丸など、夢中になってネットで経歴・人物像を調べましたね。冒頭から引き込まれましたが、(思い入れが強いがゆえに極端に厚みのなくなる中盤、特にもどかしさからか自身に課した縛りが緩んで、筆が空回りする試合前後の関係者へのインタビュー部分を除けば、)抑揚や感情移入を抑えた作者の語り口によって、彼らの生き様が一層リアルに伝わってきました。牛島・木村の鬼の系譜に連なる師弟関係が美しく、泣かせます。(YouTubeで見る力道山戦敗戦後の木村の背後に寄り添う牛島が哀しい。)決して、分厚さを感じさせません。前半の重層的な深みが卓越しているだけに、後半の尻すぼみ感は否めませんが、三流週刊誌の中吊り広告的な大仰なタイトル(商業ベースの束縛の賜物か?)以外は、丹念な取材と膨大な調査に裏打ちされた、労を惜しまぬ渾身の力作との評価に、異論を差し挟む余地ははないでしょう。

40代 男性さん
伝説の木村政彦VS力道山が何故、プロレスの試合でありながら、一方的なシュートになってしまったのかは、結局、わからず終い。そこが一番知りたかっただけに、700頁を読破しても、残念な思いは消えず。「なぜ力道山を殺さなかったのか?」以前に、その動機が明確になっていないのには、唯一不満が残った。 その他、木村政彦の一代記として読む分には、出来うる限りの検証がなされており、現在に至る格闘技のすう勢を知る意味でも、著者入魂の一冊として、十分に評価できる。

50代 男性さん
久し振りの木村氏の書籍で発売が楽しみでした。 作者の努力も相当なものだったと思います。 柔道や格闘技好きな方にお勧めの書籍です。

50代 男性さん
とても貴重な史料です。有り難うございました。

50代 男性さん
木村政彦といってもピンと来ない人は多いと思います。しかし、格闘技系、特にプロレス(昔の)へ愛情と郷愁を持つ人には避けて通れない人物だと思います。過激なタイトルから想像されるような「ハッタリ」は少なく、作者の対象者への敬愛が感じられます。そこに筆の走りすぎはありますが、嘘はないと思います。この分厚い書を読み通すには一部に忍耐が必要かもしれません。ただ、スポーツノンフィクションの域を超えています。お奨めです。

年齢不詳さん
ずっとほしがっていたので、クリスマスも近いしプレゼントしました。格闘技好きな人には題名からたまらない感じみたいですね。

50代 男性さん
子供の頃、木村政彦が「力道山に秒殺された柔道からの脱落者」だと思っていたのは父親達の力道山贔屓のせいだった。世界での日本柔道の再興を願うばかりです。

50代 男性さん
徹夜して一気に読みました。 後半で木村先生が奥様と川辺を散歩するシーンで泣いてしまいました。

50代 男性さん
新事実は数々ありますが、その核心は・・・・?と言うところかな?「木村政彦はなぜ力道山を殺せなかったのか」の方が正しい。

年齢不詳さん
格闘技は経験ありませんがとても柔道や時代に埋もれた木村の人生がとても興味をひかれました

30代 男性さん
以前から話題になっていたんで購入した。まだ1/3程度しか読んでいなが、大変面白い。700ページはきついけど、このまま読みきれるとおもう。

50代 女性さん
柔道六段のダーリンの要望で、なんでこんなに高いのか、写真集なのか、と疑問を抱えつつ購入。驚きの厚さ(画像有り)であり、写真はほとんどなく、あってもモノクロである。 『週間文春』の「今週の必読」として夢枕獏氏が、多忙中に一気読みした、と大絶賛していた。世界の柔道史で最強と言われる木村政彦氏が「プロレス」という約束でリングに上がることになり、途中でいきなり真剣勝負をかけてきた力道山に敗北した、という事実の背景を追及している、らしい。